妊婦とのセックスはご法度!?
奥さんが妊娠するのと同時に禁欲生活・・・という男性が多く見受けられます。
妊婦さんは、大事な命を授かった身体なのですから、セックスなどで刺激を与えないように配慮しなくてはなりません。
古くから、妊娠中の女性とセックスをすると早産を促すと言われています。
臨月の女性とセックスをして産気付かせることを「迎え棒」と呼ぶように、妊婦さんとセックスすることは出産に大きな影響を及ぼすと考えられてきました。
しかし、最近の研究では妊婦さんがセックスする事と、早産との因果関係は否定されてきているのです。
妊娠中でもセックス可能?意外と少ない危険性
まず、男性の精液に含まれる子宮収縮物質ですが、早産に影響するほど強い力を持っているわけではありません。
また、セックスによって子宮に刺激が与えられたとしても、出産が早まる危険性はありません。
むしろ、10ヶ月にも及ぶ長い妊娠期間を、セックスというコミュニケーション無しで夫婦生活を過ごす事に問題が生じてしまいます。
男性側の欲求不満が溜まってしまうことに加えて、妊婦側もスキンシップの機会を失ってしまうからです。
さらに、男性側が禁欲生活を強いられることで、浮気をしてしまった場合には、余計なトラブルを引き起こしかねません(笑)
健康的で明るい出産を迎えるためにも、妊娠中に適度なセックスをすることは非常に大切なのです。
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2010年07月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム




