ポルノ税が経済を救う?
最近は日本でも様々な課税対象が検討されていますが、いつアダルト業界に累が及ぶとも限りません。
衰退することの無い大型産業ですから、課税対象となれば莫大な歳入を得る事が出来ますからね。
そんな、アダルト業界を課税対象としてしまったのが、イタリアです。
実際のポルノ税は贅沢税?
イタリア政府は、ポルノに関する商品全てに25%の税金を課す「ポルノ税」を導入しました。
徴収されたポルノ税は、景気低迷にあえぐ自国の経済対策として、投下される資金の財源として利用されています。
実は、イタリアでは2005年にもポルノ税の導入が議論されたのですが、この時は特定の産業だけに課税することへの批判が高まり、結局導入は見送られました。
しかし、相次ぐ経済破綻や景気の悪化などで、止むを得ず再議論された2008年から導入されています。
どこの国も景気が悪いのは似たり寄ったりですが、いずれ日本でもこのような議論がされるかもしれません。
最近では、タバコ増税や消費税増税など、税率の引き上げが話題になっていますから、ポルノ税の登場もあながち現実味が無いこともないでしょう。
そうしたら、アダルト業界にも斜陽が訪れてしまうのでしょうか・・・
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2010年08月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: コラム




